ダメージヘア 髪の傷み
髪の毛のぱさつきや、ベタベタ感、髪が広がる、髪が多い、少ない、太い、細い、うねる・・・
そんな髪の毛の悩みを解決!  美容師さんが教える ヘアケアガイドブックです

ダメージヘア 髪の傷み

ダメージヘア 髪の毛のダメージにもいろいろなものがありますが、ダメージを受けている髪は艶がなくなってパサついたり、まとまりにくくなります。当然、ヒドイ場合には切れ毛や枝毛になってしまいます。

健康な髪を触ってみるとツルツルとして艶があり、弾力にも富んでいますが、傷んだ髪は、最悪伸びきったゴムのようにガサガサしてて、少し引っ張っただけでぶつっと切れてしまうようになってしまっています。

痛んだダメージヘアと言われる状態は、軽度であればキューティクルが少しめくれている程度ですが、キューティクルが剥がれたり、内部のケラチンに穴が開いたりメラニン色素が抜け落ちたりしている場合は重症です。こうなる前に無茶なブリーチなどはせずに、毎日のお手入れをしっかりしたいものです。

髪の傷みチェック

次の項目に当てはまると髪が痛んでいるかも!
 □ 髪の毛のツヤがなくなってきた
 □ 髪の毛が乾燥してパサつく
 □ 髪の毛を引っ張ると伸びる
 □ 枝毛や切れ毛が目立つ
 □ 3か月以内の間隔でパーマやカラーリングをしている
 □ 自宅で毛染めをする
 □ ブリーチ剤で脱色している

髪のダメージの原因

髪が傷む原因には紫外線や乾燥等の自然や季節的な要因もありますが、やはりカラーリングブリーチパーマ等の薬剤の影響が多いと思います。特に市販の薬剤を使って自分で染めたりするケースでは、髪質に合わない薬液の使用で傷めてしまったり、パーマやカラー後のお手入れを怠ったりすると、髪の毛はあっという間に傷んでしまいます。

まず、カラーやパーマはしっかりとした知識をもっているサロン(美容室)で行いましょう。値段の安さだけで選んだサロンや自分で染めて、髪がボロボロでひどい状態になってしまったという方も多いんです。手の施しようがなくなってから来られても、時すでに遅し。。です。

ダメージを受けた髪の毛のケア

カラーリングやパーマの後はどうしても髪が傷みやすい状態になっていますので、ドライヤーなどで熱をかけすぎるのにも注意が必要ですし、ブラッシングも必要以上にやらない方がベターです。そして毎日のお手入れでしっかり栄養や水分、油分を補給することが大切です。ヘアケア用品は髪のダメージ度合いを考えて選びましょう。

すでにひどいダメージを受けてしまっていて、バッサバサ・ギシギシになっちゃっている場合で、さらに「近いうちに結婚式やデート等の大切なイベントを控えている」という方は、美容室でスペシャルケアというのをやってもらいましょう。最近はスゴクいい商品が出ていて、元の健康な髪には戻りませんが、髪のパサツキや広がり、ギシギシ感はかなり改善します♪


 
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