髪の毛の悩みを解決!

白髪染めで失敗しないために

髪の毛の悩み

自分で白髪を染めて失敗・・
    ⇒ 美容室へHELP me!!

 

市販の白髪染めを使って、自宅で白髪を染めたら失敗しちゃって・・・

 

このような方が、実は結構いるのです。


白髪染め 失敗例

最近は市販の白髪染めも色々と改良されてきていますので、自宅で「簡単に」、そして「上手に」白髪染めができるようになってきてはいますが、やっぱり上手く染まらなかったり、逆に黒くなりすぎちゃったり、まだらにムラができてしまったりというような白髪染めの「染まり具合い」に関する失敗をされた方が多く来店されます。そして次に多いのは「髪の毛のダメージ」ですね。

 

美容室へ来た時には、髪の毛がバサバサになってしまっていて、もちろん髪のツヤもゼロ。手触りもガサガサで、せっかく白髪染めをしたにもかかわらず、逆に年齢が老けて見えてしまっていたりします。時には頭皮や毛穴まで傷めてしまっているケースもあり、そのような場合は、今後健康な髪が生えてこなくなってしまうこともありますので、ご注意を。

 

ともかく、白髪染めは「若く美しい艶やかな髪の毛」になるためにするものですよね? 
それが逆に「老けて見える」ようになってしまっては元も子もありません。

 

そこで、このような白髪染めの失敗をしないように知っておきたい「失敗しない白髪染めの注意点」を書きますので、自宅で白髪染め(市販品)をする時の参考にしてみて下さいね。

髪の毛や頭皮のダメージ

最近は市販の白髪染めで、クリームタイプに代わって「泡タイプ」や「ムース状」のものが多くなってきています。

 

これは、しっかり髪全体にまんべんなくのりやすくするためで、まあ誰がやってもしっかり染まりやすくということだと思います。まずは白髪染めなので「しっかり染まらないと意味がない」わけですね。なので髪全体に均一に塗布しやすい泡やムースタイプが自分で染めるにはいいようです。

 

で、それはいいのですが、やっぱり染まりやすくするために、市販の白髪染めは、少々「強い薬剤」を使っているケースが多いようです。 つまり、時間を(長く)間違えたりすると「髪の毛がモーレツに傷んでしまう」のです。ひどいと頭皮まで真っ赤っかになってしまっているケースもあったりします。

 

髪の毛が傷んでしまうと「ガサガサ」、「ザラザラ」で艶がなくなってしまいます。 さらに頭皮まで傷めてしまったら、丈夫で健康な髪の毛が生えてこなくなってしまいます。

 

白髪染めで髪や頭皮を傷めないためには、まず時間をしっかり守りましょう。しっかり時間を守ることでひどいダメージはとりあえず防げます。

 

また、髪の根元から白髪染めを塗布し始めて、できれば毛先は塗らない方が良いと思います。傷みがちな毛先はすぐに染まってしまう(=傷みやすい)ので、白髪染めはつけなくても大丈夫だと思います。

 

根元も欲張って頭皮ギリギリまでガンバってしまうと、頭皮や毛穴まで傷めてしまいます。すると健康な髪の毛が生えてこなくなってしまいますので、今生えている髪の毛のダメージだけでは済まなくなってしまいます。髪の根元は難しいので「ほどほど」にしましょう。

 

さらに、美容師からのちょっとしたアドバイスです。

 

頭皮を保護するためのオイル系の頭皮保護剤を塗ったり、毛先にだけにトリートメントを薄くつけておくだけでもダメージを防げますので、自宅で白髪染めをする場合はぜひお試しください。大きなダメージを負ってしまった髪の毛や頭皮は美容室で直すのが難しくなってしまいますので、これだけやっておいてくれるだけでも助かります ^^

 

あと、トリートメントタイプの白髪染めを使ってみるのもおススメです♪

染まり具合いの失敗

次に「上手く染まらない」、染め上がりが「ムラになってしまう」場合。

 

上手く染まらないのは「時間が足りない」か、ご自身の「髪質に合っていない白髪染めを使っている」、または「白髪染めの薬自体に問題がある」ケースだと思います。

 

白髪染めが「髪質に合っていない」場合は他のタイプを試してみましょう。上手く染まらないからといって時間を規定の時間よりも長くすると髪や頭皮を傷めてしまう危険があります。
これはやめましょう! 

 

また、ムラになってしまった場合ですが、これはちょっと厄介です。「元の髪の毛の健康状態(傷み具合)」や、「元の髪の色」、「前回の白髪染めの残り具合」によって薬をつける順番や時間を調節したり、白髪染めの薬の色を塗布する場所によって変えたりといった繊細な調節が必要になってきます。

 

時に、これ以上染めると髪の大きなダメージにつながってしまうというケースでは、カラーは諦めて「他の方法を考えましょ」と提案することもあります。したがって、ご自分で直すのはかなり難しい状況です。美容室へ行って相談しましょう。

あなたのお悩みを解決してくれるおススメのサロンを探せます♪




関連ページ

そうだ!美容室を予約しよう
美容室の予約について|ほとんどの美容室は予約制もしくは予約のお客様が優先です ^^
当日にパーマの予約はできる?
当日にパーマの予約はできる? 今日、当日にパーマをかけたい!
美容室と男性(メンズ美容室)
美容室と男性(メンズ美容室) 男性の中にはちょっと恥ずかしくて美容室に入りづらいとまだ思っている方も多いようですが・・・
髪のエイジングケア
40代女性は注意!髪のエイジング 髪のエイジングは、髪の毛に艶がなくなったり、まとまりづらくなったと感じる時からはじまります
髪の毛の静電気対策
髪の毛の静電気対策 髪の毛に静電気を帯びると、髪がボワーッと広がってしまい
乾燥は髪の大敵
乾燥は髪の大敵!冬の髪の毛の乾燥対策|髪の毛や頭皮にとって乾燥は大敵で、中に閉じ込めているはずの水分が外に・・・
髪の毛にガムがついてしまったら?
髪の毛にガムがついてしまった時の対処法 髪の毛にガムがべったりついてしまった経験は、誰にもあるかと思います
シアカラーが流行る!?
シアカラーが流行る! 今年の秋のカラーリング。シアカラーが流行りそうです。
シリコン それともノンシリコン?
シャンプーは「シリコン派?」それとも「ノンシリコン派?」
スタイリング剤
スタイリング剤について 髪質やセット、スタイリングの仕上がり具合などによっていろいろと選ぶことができます。
スタイリングフォームの種類と使い方
スタイリングフォームの種類と使い方例 パーマヘアのセットにはスタイリングフォーム!
男性は「3」に注意です!
男性の頭皮や肌は、30代になると急に変化が訪れてきます。
紫外線から髪を守りましょう!
夏の大敵「紫外線」はお肌だけでなく髪の毛にもダメージを与えます。