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白髪染め

白髪染めには染色方法によって色々なタイプがあります。方法や種類によって、白髪染めの「染色効果」や「もつ期間(色持ち)」、「髪へのダメージ」などが大きく違いますから、ご自身の髪の傷み具合や、染める頻度に合わせて選ぶといいですね。

白髪染めの種類

ヘアカラー

ヘアカラーは大きく「オシャレ染め」と「白髪染め」に分かれます。2者の大きな違いは脱色剤と染色剤の配合比率で、簡単に言えば「白髪染め」では脱色する必要はなく、強い染色力が必要。「おしゃれ染め」は一旦ある程度の色素を抜いてから好みの色にしますので、ブリーチ剤&それほど強くない染色剤が入っていると思ってもらえばいいでしょうか。。。

 

白髪染め   ・・・ ブリーチ不要 強い染色
おしゃれ染め ・・・ ブリーチ必要 弱い染色

 

まあ、つまりは、おしゃれ染めでは白髪は染まらないってことです ^^

 

ともかく、美容室で「白髪染め」といった場合は、このヘアカラー(アルカリカラー)を指します。アルカリカラーの特徴は「染色効果が大きいこと」で、新しい髪が生えてくるまで一般的に2か月程度は効果が持続します。

 

欠点は多少なりとも髪へのダメージが避けられないこと。そして新しい髪が生えてきた髪の根元は定期的に染めなくてはなりません(しかも根元の白髪染めはちょっと難しい)。

 

ヘアマニキュア

酸性カラーといわれるもので、髪の表面にあるキューティクルをコーティングして発色させます。(詳しくはこちらを!)

 

キューティクルの表面に付着させるだけなので髪の奥まで染色しません。
つまり髪へのダメージはありません。逆に艶やかな仕上がりが期待できます。

 

ヘアマニキュアは髪の内部に染色剤を入れませんので、染色効果は弱く、持続期間もアルカリカラーに比べて1か月弱と短めです。短めのスパンで染められる方、髪のダメージがある方におススメですね。(肌につくと色が落ちませんから、自分でやるときは慎重に!)

 

草木染め

ヘナが有名です。ヘアマニキュアと同じように髪の表面をコーティングするように染色しますので髪の毛のダメージが少なく、そしてヘアマニキュアより色持ちが良いのが特徴です。

 

欠点は天然のものなのでカラーの種類が少なく、発色もなかなか思い通りにならない(安定しない)傾向にあります。中にはアレルギーを起こすケースもあるようですが、最近は品質も安定して少なくなっているようです。

 

植物由来の染色剤ですから、高品質のものでは化学物質は無添加なので「自然派志向の方」や「ダメージヘア」、「敏感肌」の方にはおすすめです。また、他の白髪染めがどうしても合わないという方でヘナが合う方もいますので、白髪染めでお悩みの方は1度試してみるといいですね。

 

一時染め

カラースプレーやムース、スティックタイプのものが市販されています。あくまで一時的なものですから、シャンプーすれば落ちてしまいます。

 

次の白髪染めまでの間に気になる場所を隠したいという方や、白髪が目立つ部分だけ隠したいというケースで使えますね!

 

シャンプーやトリートメントで染める

最近はシャンプータイプやトリートメントタイプの白髪染めも販売されています。

 

やはり表面をコーティングするタイプなので、アルカリカラーのような長期の色持ちは望めませんが、何より自分で簡単・手軽に使えて髪のダメージもありません。

 

なかなか美容室へ行く時間がとれない方、ダメージヘアの方におススメです!

 

⇒ トリートメントタイプの白髪染め
⇒ ムースタイプの白髪染め
⇒ 白髪を染めるシャンプー

あなたのお悩みを解決してくれるおススメのサロンを探せます♪




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